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国家試験情報
 

先輩からのアドバイス 2013

記事更新日:2013-08-21 / 初回登録:2013-07-29

あきらめないが肝心!

岡山協立病院1年目(98回国家試験受験)

 

 私は勉強嫌いなため普段のテストもコツコツ派ではなく、国試の勉強も半年ほど前から始めました。自分に合った勉強法が定着しない間はノルマが思うように進まないため、遅くから始めたことを後悔したりもしました。けれどあきらめずに自分の力を信じて頑張った結果、最後の最後で成績がぐんと伸びました。

 どんなに成績が伸びなくても最後まであきらめないことが大切です。あとは、だらだらと勉強するのではなく、上手に息抜きをして効率よく勉強するようにしましょう。
応援しています。

 


メリハリのついた勉強を

岡山協立病院1年目(98回国家試験受験)

 

 私は「勉強する時はする、遊ぶ時は遊ぶ」、メリハリをつけて勉強していくというスタンスでした。また、今までの講義をしっかりと聞き、中間試験や期末試験を力いっぱいがんばっていたので、その貯金もあり受験生とは言ってもそこまで精神的に余裕がない状態ではありませんでした。しかしその中でも「早めに勉強をしておけば」と思う瞬間があったので、やはり最終的には早めに始めることが大事なのだと思います。

最後に自分を安心させてあげられるよう、自分に合った納得の勉強スタイルでがんばりましょう!

 


集中力を身につける

つばさ薬局1年目(98回国家試験受験)

 

 私が国試の勉強を本格的にはじめたのは6年の夏頃でした。私は特に基礎科目が苦手だったので、最初は基礎科目に絞り時間をかけて勉強しました。大学で数種類の参考書を買いましたが、国試本番でも自分がやり込んだ参考書を見る方が安心できると思うので、様々な参考書に手をつけるより1冊に絞り何周もする方が良いと思います。また慣れないと時間が足りなくなることや集中力が持たないこともあるので、模試を利用し時間配分を身につける練習も大切だと思います。国試勉強では成績も大事ですが、勉強のストレスを上手く対処しながら続けていくことや、本番で冷静に問題を解ける集中力を身につけることも大切だと思います。

 


解く・知識のバランス

つばさ薬局1年目(98回国家試験受験)

 

早い時期(10月ぐらいまで)に基礎科目(化学・物理・生物)と薬理(特に受容体をしっかり)を時間かけて勉強していたほうが良いと思います。点数がすぐに伸びていく科目ではないので、時間をかけて整理していくことをおすすめします。
勉強法としては、参考書の解説ページを熟読するよりも問題をこなしていって、自分が何がわかっていないのかを洗い出した上で、自分なりに納得するまで、参考書や教科書を使い勉強する方法が良かったと思います。出るか出ないかわからないポイントを勉強するのも間違ってはいないと思いますが、満点を取らないといけないテストではないので過去問を中心に今までに出たことがあるポイントを勉強していくことが合格への近道だったような気がします。
点数が伸びなかった友達を見ていると、細かい所まで納得するまで勉強していて、全部の範囲をやる時間が足りなかった人や、知識はあるはずなのに上手く活かせていない人などがいたので、全ての範囲において問題を解く時間と知識をつけていく時間とをバランスよくとっていくことが大切だと思いました。

 


弱点の克服を

水島協同病院1年目(98回国家試験受験)

 

私は、法規の分野が苦手で、模擬試験でもそれが足を引っ張ってなかなか点数が伸びませんでした。
国家試験には足きりがあり、他が出来ても一つの分野で足きりになれば不合格になってしまいます。
私は、問題を解いていて、分からないポイントを予備校講師の方に質問して少しずつ理解しながら弱点を克服していきました。全体の範囲を満遍なく得点できるようになれば本番での安心感にも繋がります。それでも本番は緊張すると思いますが頑張ってください。

 

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