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2012年度岡山県連薬剤師交流集会

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書込/Date
岡山民医連 / 2012-11-08
内容

10月20日(土)2012年度岡山県連薬剤師交流集会を開催しました。35名の参加でした。
講師に埼玉協同病院薬局長、松川朋子氏をお迎えし、

「こだわってきたこと そして一緒に考えたいこと」 をテーマに講演をいただきました。その後の質疑で意見交換をしました。

会場の様子

今回は特に、埼玉県連の薬剤師が集団としてどのように発展してきたのかについて学ぶことが大きな目標でした。
埼玉は薬剤部会としての、医療福祉宣言「私たちは、安全な薬を、安心・納得して使える社会をつくるために働きます」を、1999年に策定しており、薬剤師育成プログラムや自己チェックリストを、集団討議のなかで作り上げています。

ひとり一人が薬事委員の認識を持ち、院内副作用症例から問題提起を行い、副作用被害救済制度の積極的利用「日本一になろう!」のとりくみや、DIニュースは院内のみならず、地域にも発信し、開業医に350部、調剤薬局に90部発行されているなどの報告がありました。
過去の薬害被害の教訓では、フィブリノゲンのC型肝炎、ライオデュラのヤコブ病について、使用実績を数年がかりで1万冊以上のカルテ調査で探り、患者支援を行っているとのも報告がありました。

そして薬事委員会では「危険な薬、効かない薬を採用することは患者の不利益につながる」との視点もと、新薬採用について時に医師と意見のぶつかり合いもありながら、だからこそ公正で明確な基準に基づき必要性を論議する姿勢、日々悩みながら、科学的立場で患者の安全をまもる態度を貫くことを学びました。

病院として今後は学術活動をより重視していく方針とのことですが、「学術を一緒にやるなら薬剤師!」の地位が確立されているとのことでした。

4人の子供さんの母親として子育てと仕事の両立に苦労されながらも、仲間に支えられながら、民医連の職場で働いてこられたこと、あくまで前向きに、今薬剤師としてやるべき事に集中してこられた姿に感銘をうけました。
最後のスライドを紹介します

スライド

「民医連の薬剤師よ手をつなごう、末永く♪」

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